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呼子の観光

松浦漬本舗がご紹介する歴史と観光

    歴史探訪コース


    大正初期に始まった朝市。日本三大朝市の一つに数えられています。朝7時半から11時ぐらいまで、山海の幸を取り揃えた店が通りに並びます。

    昭和4年に白秋が来呼子の際、よまれた松浦漬の歌の歌碑が残っています。「蒼海の鯨の無骨醸み酒の絞りの粕に浸でし嘉しとす」

    江戸時代から明治にかけて捕鯨で興隆を極めた中尾家。呼子朝市通りに面した屋敷は、平成14年に呼子の重要文化財に指定されました。

    6月の第1土曜・日曜に開催されるイベント。名護屋城に在陣していた加藤清正と福島正則の両軍による 綱引きがはじまりで、現在は岡組・浜組に分かれ、勝った方が豊作または大漁といわれています。

    呼子ロッジ(国民宿舎)のすぐ前にある石碑には「風なきに呼子の瀬戸のうず潮はとどろとどろと鳴りやまずけり」と歌が刻まれています。


    和みの観光コース


    玄武岩の断崖絶壁に、まるで7つのカマドを並べたような海蝕洞窟の七ツ釜。

    秀吉の重臣として有名な大名加藤嘉明が朝鮮出兵の際、水軍大将としてこの地に陣を構えました。

    全長728mの斜張橋。夕日を背景にしたシルエットは呼子の新しいビューポイントです。大橋のたもとにある弁天島にかかる全長220mの弁天遊歩橋。呼子大橋を見上げながらのウォーキングは格別です。

    プロペラ型風力発電装置が目を引く展望公園。玄海の眺望は、絶景!レストハウスには軽食喫茶もあります。

    商売・交通の守護神として信仰を集める神社です。 佐用姫神社や太閤石(秀吉が必勝祈願に槍を突き立てると、その気迫に割れてしまったという伝説が残る大石)がこの神社内にあります。

    田島神社の末社。佐用姫の鎮守のために、望夫石が祀られています。

    低い棚によって、加部島キャンプ場に隣接する放牧場。牧歌的な風景が印象的です。

    太閤秀吉が朝鮮出兵の折に築いた城が名護屋城であり、その跡地には現在博物館が建てられています。